One Day I'll Fly Away


by ko-kojien
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魔界への招待

今日はバイトの空き時間がたっぷりあったので、
『魔界(快・怪) 秋葉原』に行ってきた。

何度かふらっと足を運んだことは有るけど、
こんなに満喫(笑)したのは初めてです。

見るもの全てがまさに

異次元!異空間!

駅を降りると、そこには秋葉原の住人が!
『アキバーン』の城に挑むのだ!

街は雨が降りしきる中だと言うのに、
凄い活気と独特の雰囲気で圧倒されそう。

そりゃ、『アキバーン』のめがねも曇ります。

行きかう人たちは間違いなくPCの知識に長けていそうな人ばかり。
少し詳しいMoriMoriに案内されてPCの周辺機器を探していると、
所狭しとあちこちに何ともコアなお店が広がってるじゃないですか。

その中の何店かには行ってみると、
お店の中が『秋葉原の匂い』で満ち溢れている!
多分PCの機器を置いているところ特有の匂いなんだろうけど、
数ある匂いの中で、あれほど『秋葉原です!』って匂いは存在しない。

探してたものの値段はピンからキリまであったけど、
大手販売店よりさすがに細かい専門的な品数は揃ってる。

自分には関連の薄い場所だと感じたけれど、
ただ興味の対象が違うだけで、理解できないと言うものではなかった。

むしろ知らない分野を開拓する面白みを感じた。
同時に、どっと疲れたのもまた嘘ではないけども‥(苦笑)。

その内また、『難攻不落 アキバーン城』に挑みたいと思う。

一人では行きませんがね(笑)。

8.8 / 60.9
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by ko-kojien | 2004-10-31 02:15 | My Thought

誰も同じではいられない

このブログのタイトル
『Everybody's Changing』

自分の中でBest 10に入る曲のタイトルからとりました。

人が成長していく過程や人間関係で、
その周囲や自分は変わっていくものです。

関係を作って発展していくことも有ればその関係が落ち着いていくことも。

そうやって人の付き合いは転換していくのだけど、
やっぱり時として昔の居心地のよさを思い出すこともある。

仕方のないことなのかも知れないけど寂しさは残ります。

変わって行く中でも、枠を通り越して
同じ様な付き合いができる人がいるというのは貴重ですね。

電車で例えるなら、山手線のようにぐるぐる回っていて、
それでいて毎回見える風景は一緒ではなくて、いつでも新鮮みたいな‥。

わかりづらっ!(笑)

会えばいつでも、長いこと会ってなかった事を感じさせないような人。
会えばいつでも、昨日会ったのに長いこと会ってなかったように感じさせる人。

こんな人にめぐり合うのがどれほど凄いことか。

『Everybody's Changing』かぁ。

好きな歌だけに考えさせられる事が多いですな。

7.8 / 60.8
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by ko-kojien | 2004-10-30 02:21 | My Thought

敵わないもの

昨日ねぇちゃんの子供に会ってきた。
子供、特に赤ちゃんにあの笑顔をされてはほんとに敵わない。

ねぇちゃんの子供であれ程可愛いと思ってしまうんだから、
もし自分に子供が生まれたら間違いなく会社に行きたくなくなる。

会社に行かなくなるのはだめだよ、と友達。

確かにそうです。

稼がないとその子の将来が大変です。
でも、会社の人との付き合いより子供をとるのは間違いない。

まだ結婚も就職もしてないのに話が飛びすぎました。

敵わないと言えば、色んな物の『本場』には敵わない。

例えばサッカーは、本場の『England』はやっぱり強いし、
野球も大リーグのある『America』にはスケール、レベル共に及ばない。

今日ゼミが終わって友達と食べに行った『都路里』もそう。

味は同じでさすがに美味しいけど、問題は値段と量ですよ!
東京の店舗は値段が高くなってるのに、量が少なくなってる!

どーゆーこっちゃ(怒)。

本場京都で食べたことある人はあれじゃ納得しまへんで~!

何か関西の友達は東京に出店して、
全国区になったことが凄くショックらしい。

分からんでもない。
しかもあれを見ちゃったらねぇ。

なんでも本場を経験してみるもんです。

『百聞は一見にしかず』ってね。

7.1 / 60.6
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by ko-kojien | 2004-10-29 01:49 | My Thought

For what?

あんまり政治的な話はしたくないんだけど、
今回は少しだけ自分の意見を書いてみようと思う。

今日朝ニュースを見ていたらまたしてもイラクで邦人が捕らえられたと。

まず思ったのが、なんちゅータイミングだ、と言うこと。

普通ならトップニュースで扱われる事件なのに新潟の地震と重なるとは。

次に思ったのが、何で行ったの?ということ。

あれだけ前の5人の時に政府や世論が喧喧諤諤したのに‥。
行って何かするだけの目的が有ったのだろうかと思ってしまう。

ヨルダンを出発する際に『何とかなる』と言ったらしいけど、
そんな軽率なことは最低限タクシーで帰ってこれる範囲内で言って欲しい。

日本で黙って見ているより勇敢ではあるかも知れないけど、
今回のは勇敢ではなくて、無謀なだけだと思う。

なおかつ、新潟とかぶさった時に‥。

今回の件で新潟の被災地にかけれるはずの大事な税金が
多少なりとも減ったと思うと彼の行動は見過ごされるべきじゃないと思う。
もちろん新潟でこんな被害があることは中東にいては知るよしもないと思うけど‥。

今はイラクでなんかしようと思っている人より(自衛隊は除きますよ、もちろん)
新潟に行こうと思っている人のほうがよっぽど人道的で勇敢な人だと感じます。

イラクで経験する事が『priceless』なんじゃなくて、
命そのものが『priceless』なんです。

あんな小さい子が必死に生きてるのに、粗末にしすぎだよ。

私見なのでかたよった意見で恐縮です。

7.2 / 59.9
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by ko-kojien | 2004-10-28 01:56 | My Thought

Humorist

ユーモアのある人になりたい。

何か厳しい状況におかれても、
必殺のユーモアで打開できるような人になりたい。

例えば人が落ち込んでる時、
その人の暗雲を取っ払えるような人になりたい。

何でこんな事を言うかと言うと、今読んでる
『イギリス紳士のユーモア』と言う本が面白いから。

確かにどことなくイギリス人像には、
陰鬱そうで、だけどウィットに富んでいるという印象がある。

多分それは、『サー・ウィンストン・チャーチル』のイメージだろう。

偉大な首相にしてノーベル文学賞に輝く文才を持った稀有の存在。

彼の言葉はともすれば不躾で、でも政敵を確実に黙り込ませ、
後世の人には何らかの感動を与えてくれる。

とんでもない男だ‥。

身近にもユーモアを持った友人はいる。
その人たちの話は聞いていて楽しいし、何より勉強になる。

その何気ない端的な会話に、その人の知性・感性が現れてる。

話していて、『この人の話は心地良い』と思わせるのは結構難しいことです。

できることなら自分もそういう存在でありたいと思う。

そのためには本を読まなくてはなぁ。

7.9 / 60.9
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by ko-kojien | 2004-10-27 01:38 | My Thought

Lookers-on see...

『傍目八目』という言葉を最近良く実感する。

昨日ブロックスをやってた時もそう。
他の人のブロックは、意外と効率的な置き方を考えられる。
たぶんやってる等の本人よりもゲームを冷静に見れてるんだろう。

でもいざ自分のとなると利害が発生するからか、
どうしても『客観的にみる』と言う事ができにくくなってしまう。

当事者よりも、傍観者の視点に立ったほうが全体を見れる。

これは自分の専攻である『社会学』の重要な観点だ。

『自分』と言うのは格好の素材である反面、
それに固執すると周りとの関連性が見えなくなる。
その素材を使うなら、少なくとも社会とのつながりを示す必要がある。

今ゼミでも勉強しているのだけれど
ドイツの社会学者『ゲオルグ・ジンメル』の理論がとてもよく分ってきた。

就職活動が本格的になって、自己・他者分析をするけど
人の欠点・長所も似たような事が言えると思う。

もちろん自分たち自身で知ってる長所・短所も有るけど、
それを人に言ってもらうことで信憑性が増すし‥。
もちろん気付かなかった所は新たな発見として糧になる。

そう思うと就活ほど自分と向き合う絶好の機会はないようです。
JP(腰お大事にね。同じヘルニア持ちとして同情も一入。)
の言ってた通りだ。

半年後が怖いよ~(苦笑)。

7.6 / 60.6
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by ko-kojien | 2004-10-26 01:17 | My Thought
今日はひょんな事から寅さんの生まれ故郷柴又へ行ってきた。

前日の内に夕方から家で旅の土産話を兼ねて、
怒涛のブロックス大会という予定は決まっていた。
でも今日になって急遽予定がかみ合ってしまい昼から遊ぶ。
行き先は『草団子食べたい。』と言う要望が受け入れられ柴又へ。

だって草団子食べたかったんだもん。

走りなれてない道だったので右往左往しながら1時間くらいで到着。
10数年前に来たこと有ったけど、昔とは少し違った印象を受けました。

柴又は下町風情溢れるなかなか素敵な街並みです。

そしてもっと素晴らしいことに、帝釈天の参道には、
両側に美味しそうなお団子やら玉こんにゃくやらを売るお店が!

まずはそのお店を物色しながら柴又の駅まで歩く。

駅方面には昔懐かしい駄菓子屋さんも有って皆して子供にかえった気分。

帝釈天に戻る道すがら、思い思いに食べたいものを買って食べる。

虎に羽をつけて野に放ったも同然。

草団子、焼き団子、玉こんにゃく。
特にお目当てだった草団子は美味しかった。

都心方面に戻ると晩御飯の時間になって、
自由ヶ丘でNの所望した『塩ラーメン』を食べる。
Jumpとともに餃子を、Moriは叉焼丼を追加。
餃子がこれまた美味かった!

家にきたら来たでブロックスに熱くなる傍らで、
八つ橋にわらび餅、六花亭のチョコに生チョコを食べる。

‥‥ホント今日4人して食べてばっかだな(笑)

と言っても幸せな時間を過ごせました♪
今もお腹はいっぱいです♪

食べ物の美味しい季節です。

7.8 / 60.6
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by ko-kojien | 2004-10-25 01:59 | My Thought

浮世離れて‥

一人旅をしてみても、
何だかんだ結局は色んな人のお世話になってしまった。

例えばそれが地元の情報をくれた友達だったり、
いきなり泊めてくれて奈良を案内してくれたいとこだったり。

別にそれは悪いことじゃなくて、
逆にそういう人がいてくれることの重要さを発見できたのが大きい。

結構ふとした時に『あー、孤独だー。』とか感じても、
いざと言う時に力になってくれる人は誰にでもいる。
でも、いざという時はほんとに滅多なことがないとこないし、
だからこそその存在に気付かないのかも知れないなーと‥。

結構身近にいたりするのにねぇ(笑)

そのことに気付いただけでもこの旅の成果は有った気がします。

もちろん古都に触れて心もだいぶリフレッシュ!
友達とも言ってたけど、きつい時ほど息抜きは必要だ。
そんな事言って抜きっぱなしも良くないんですけどね、当然(苦笑)

まだ紅葉には早かったけど、来年に取っとこうと思って、
京都の全部は見てこないで帰ってきました。

来年は心も晴れやかに紅葉狩りができることを願って。

『そうだ、京都に行こう!』

5.0 / 59.9
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by ko-kojien | 2004-10-24 02:44 | Traveling Note

旅の思いで綴り

おかげさまで色んな所を色んな人と旅させてもらってるから、
その記録を残しておきたいと思ってHPを作ってみました。

『旅の軌跡HP』

よろしかったら本体ともどもみてやってくださいまし。
左のリンクからも飛べます、飛べます!

少しずつ更新しますからね。
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by ko-kojien | 2004-10-23 23:03 | Traveling Note

Wake up, My ambition!

やっぱり、この土地勘は才能の一つだと思う。

数少ない、誇れる『機能』だ。

京都の友達と普通に京都の地理の話ができたり、
(当然と言えば当然だけど)各都道府県の所在地を言えたり。

地図の上を旅するのとか好きだから、自然と身に付いたのだろう。

『自分の好きなことの中に才能は眠っている。』
と予備校の先生に言われた意味がちょっと分かってきた。
就活での自己分析でも、かなり重要な要素だと思ったりして。

と言うわけで、旅に出ます。
『Ambitious Japan!』に乗ってGo!

今回の旅の目的は、土地勘を呼び覚ますのと、
違った環境に身をおいて、自分を喚起すること。
いわば自己分析の一環です。
課外授業みたいなもんです。

とは言ってみたものの、やっぱり趣味的要因はでかいっすよ!
久しぶりの関西を十分に堪能して来たいと思っている所存です。
明日はどごーんと大阪行って、京都に戻って京都泊。

たこ焼き、くしかつ、通天閣。
待っとれや大阪!

わーい。

7.3 / 61.4
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by ko-kojien | 2004-10-21 01:37 | Traveling Note