One Day I'll Fly Away


by ko-kojien
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Super X

「今日バイトなんだよね。」
と言うと、よく「何のバイトしてんの?」と聞かれた。

「プールの監視員だよ。」
と言うと、よく「凄いね!まだやってんの?」と言われた。

凄いという実感は全くなかったけど、5年間である。

1つのバイトを5年間も続けるのは、結構稀なようだ。
予備校の時から始めて、大学と同時に卒業。
惰性で続けたと言えばそれまでだけれど、
5年間‥我ながら良くやったと思う。

このバイトは人生を変えた。

純ちゃんに出会わなかったら、今の大学には行ってなかった。
もっつに出会わなかったら、今の身体の状態はなかった。
夏の小学校での思い出も、これがあったからこそ。
筋トレの合間に監視して、終わったら泳ぐ。
バイトをしてる感覚は皆無だったな(笑)

監視の体制には相容れないものがあったけど、
大事な人たちに巡り会ったという意味では重要な位置を占めてる。

そのバイトを、26日をもって卒業しました。

主流派ではない、Family独自の"ism"を武器に、
かなり自由に、ホントに自由に監視員をしてきました。
最後の方は、「Super 監視員」の称号を頂きました(笑)

きっとChiefのみんなは手を焼いたんだろう。
Chiefよりも長いことやってて、なおかつ年上(笑)
目の上のたんこぶっていうのは、これを言うんだろうなぁ。

きっと"Super"の後にかっこして、
(使いづらい)が省略されてたんじゃないかと思ったりもして。

みんなの神経を擦り減らして、寿命を縮めたことに、
今、ぐっと手ごたえを感じております。
実に良いことをした(笑)

色んな思い出があるけれど、
意外と心に残ってるのは些細なことだったりして。
人間関係の全てが詰まった場所で色々学んだ気がする。

塩素にまみれても、思い出は色褪せない。
(久しぶりにすげぇ良い言葉出た)

最後に仲の良かったChiefの1人が生涯"Free Pass"をくれました。
果たしていつまで存続するのか若干危ぶまれますが、
たまにはアイスでももって遊びに行こうかな。
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1枚目 何時間過ごしたか分からない思い出のプール。 
2枚目 手荒な送迎‥3mから放り投げる歴史ある儀式。
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by ko-kojien | 2006-03-28 00:26 | My Thought