One Day I'll Fly Away


by ko-kojien
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

3人のおばさんたち

12月26日、クリスマスも過ぎて今年も残り僅か。
26日といえば月末‥そうだ、家賃を払いにいかなくては。

夢のない話で恐縮です‥しかし現実は厳しいのです。

振込指定銀行が好都合にもチャリで10分強の所にあるので、
1回目の振込みから今日に至るまでわざわざその銀行まで行って振込んでます。

何でって、振込手数料がかからないから(笑)‥315円。

ケチなんじゃない、これは節約です。
時間もあるし、良い運動になるんだから一石二鳥とはこのことだ。

モノは考えようである。

行く時にはいつもルートが決まってて、
呑川緑道沿いに行って都立大の郵貯で貯金を下ろし銀行へ。

今日も朝の10時くらいにこのコースをたどって振込みに。
しかし2年以上続けていると、どうも緊張感が欠けてくるようです。

事件は都立大学の郵貯で起こった。
いつも通り一定金額を下ろし、さぁ銀行と思いながらATMを出る。

すると後ろからおばちゃん3人が怒涛のように追(迫)ってくる。
A "お兄さん、1万円まだ機械に残ってるよ!"
B "もらっちゃうわよ、あたし達!"
C "あはははは!"

中に戻ると確かにディスペンサーの中に寂しそうに先生が残ってた。
魔がさしてもおかしくない状況なのに、なんて良いおばちゃん達。
ただ1人は思い切り笑ってたけど‥。

音楽聴きながらだと色々支障があることを知る。
丁重にお礼をいったら、またATMの中に戻っていった。
まだ途中だったらしい‥ホントにありがとうございました

服は真っ赤なあれじゃないし、トナカイも連れてなかったけど、
サンタさんが1日遅れでボクの下へやってきました。
3人のおばサンタちが。

良い話でしょう。
現実世界もそんなに悪くないでしょう。
でも現実に戻って思ったことは‥『1万円はデカイ‥。』だった。

さぁ、もう1つの現実-卒論-に戻りますか‥。
[PR]
by ko-kojien | 2005-12-26 16:22 | My Thought