One Day I'll Fly Away


by ko-kojien
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肉体の構造上で言う所の肩

すっきりとした秋晴れの今日。
まわりも秋めいてきて枯葉散る夕暮れ。
その物悲しき日本の情緒を感じるこの良き日に、
バイト先で肉体的に苦痛を訴える方が多くいらっしゃいました。

1人ははしゃぎまわってた中学生で、
滅多に使わない車椅子を導入するくらいの重症。
いつも通りの脚の"つり"だと思っていた監視員の面々は若干ビックリ。
後は専門知識を持ったお医者様に任せる以外の手立てはございませんでした。

もう1人は同じく脚、私が対応いたしました。
今度は通常通りの"つり"‥だと思ったら大間違い。
さっきの少年よりは難易度低かったんだが箇所がよろしくない。

通常なら"脹脛"及び"親指"または"人差し指"なのに、
今回は"中指"ならびに"薬指"だったのだ!

そんな箇所を処置した経験はなく焦る。
とりあえずそういう時は世間話‥焦りを悟られてはいけない。
"大丈夫です、(時間が経てば)治りますから"とか言いながら、
自分の足の指を"つって"みせる(俺は何故かそんな裏技ができる)。

最終的に熱湯とかを用いて治した。
"つる"っていう現象はどんな因果関係で起きるのかあんま分かってないんだが、
ようは"インナーマソー(inner muscle)"が悲鳴を上げているんだという結論に至った。

もともと"ぎっくり腰(カッコ良く言えば椎間板ヘルニア)"をやっていて、
自分自身"インナーマソー(inner muscle)"の大切さを知っているので大事にしなくては。

最近腰に加えて今度は肩が苦悶の声を上げ始めたので、
1回整体にでも行こうかなと思いながら"つった"脚を処置をしていました(笑)
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by ko-kojien | 2005-11-10 00:53 | My Thought